取引事例
【ケース7:台東区東上野・投資用ワンルームマンションの利回り改善売却】
【ケース7:台東区東上野・投資用ワンルームマンションの利回り改善売却】
2022.5.26
【取引事例】入居率の低下に悩む区分投資家様の、出口戦略としての売却サポート事例
- お客様のご希望売却価格:2,580万円(表面利回り改善のための売却)
- 売却募集価格:2,980万円
- 成約価格:2,650万円
お客様は都内に複数の区分マンションを所有される投資家様で、そのうち1室が空室期間の長期化により想定利回りを下回っている状況でした。売却か、賃料を下げて入居付けをするかで迷われていました。
私たちは、賃料下落を伴う入居付けよりも、投資家様向け市場での売却の方が総合的な収益性が高いと判断し、周辺の取引事例や賃料相場を丁寧にご説明。売却によるキャッシュフロー改善のシミュレーションを複数パターンご提示しました。
結果として、他の投資家様との条件交渉を経て、ご希望額を70万円上回る2,650万円でのご成約となりました。
投資用不動産は「今売るべきか、持ち続けるべきか」の判断が難しいものです。収支面からも中立的な立場でアドバイスできることが、私たちの強みです。
