取引事例
【ケース6:文京区本駒込・相続した空き家を「更地」ではなく「そのまま」活かして売却】
【ケース6:文京区本駒込・相続した空き家を「更地」ではなく「そのまま」活かして売却】
2022.3.8
【取引事例】相続空き家の活用方法に悩むお客様に、リフォーム再販業者へのご紹介で早期成約を実現した事例
- お客様のご希望売却価格:5,500万円(解体費用をかけずに売却したい)
- 売却募集価格:5,980万円
- 成約価格:5,550万円
ご相談いただいたお客様は、ご両親から相続された築40年超の戸建てをお持ちでしたが、「解体して更地にすべきか」「古家付きのまま売るべきか」で悩まれていました。解体費用は150万円近くかかる見込みで、そのまま更地価格から差し引くと手残りが減ってしまう状況でした。
そこで私たちは、リフォームを前提に再販を行う買取事業者様へのご紹介を提案。解体費用をお客様に負担していただくことなく、古家付きのまま売却する道をご案内しました。
その結果、更地渡しを前提とした想定額を上回る5,550万円でのご成約となり、相続税の納税期限にも余裕を持って間に合わせることができました。
「空き家をどうしたらいいか分からない」というご相談は非常に多くいただきます。
解体ありきではなく、物件の状態や市場動向に応じた複数の選択肢をご提案することを大切にしています。
お気軽に播磨坂不動産にご相談ください。
