取引事例
【ケース14:文京区千駄木・隣地境界が不明確だった老朽化実家(土地)の売却】
【ケース14:文京区千駄木・隣地境界が不明確だった老朽化実家(土地)の売却】
2024.9.7
【取引事例】境界確定測量から着手し、トラブルなく売却まで導いた事例
- お客様のご希望売却価格:9,500万円(境界問題を解決したうえで安心して売却したい)
- 売却募集価格:9,980万円
- 成約価格:9,680万円
築50年以上の実家を相続されたお客様でしたが、隣地との境界標が失われており、境界線が図面上でも曖昧な状態でした。このまま売却すると、将来的に買主様と隣地所有者様との間でトラブルになるリスクがありました。
私たちは、まず土地家屋調査士様と連携し、隣地所有者様への丁寧なご説明とともに境界確定測量を実施。時間を要する作業であることに加え、測量費用を先行してご負担いただく必要もございましたが、お客様にはご事情をご理解いただき、権利関係を明確にしたうえで販売活動をスタートすることを優先いたしました。
その結果、境界が確定していることが安心材料となり、購入希望者様との交渉もスムーズに進行。ご希望額を上回る9,680万円でのご成約となりました。
境界が不明確な土地は、後々のトラブルの火種になりかねません。多少お時間や先行費用がかかる場合でも、権利関係を整えたうえでの売却を私たちは大切にしています。
